歯周病
予防歯科
- 歯周病は基本的に歯や歯茎についた汚れによる炎症によるものです。
- 炎症が続くと歯の周りの骨が溶けていきます。
- 重度になると歯が骨から抜けていきます。
- 治療は炎症の原因となる汚れ、歯石の除去になります。
- 妊娠や病気で自己免疫が下がることで進行する場合もあります。
- 歯周病からの感染で全身に影響を与える場合もあります。(糖尿病、低体重児出産、心疾患など)
- 定期的な検診や、クリーニングで自分で汚れが取り切れてないところのケアが必要です。
歯周治療・予防歯科
歯周病の状態を歯茎を触って検査します。
歯と歯の間の汚れや、歯石になって取りにくくなった汚れを除去します。
場合によっては麻酔を行い深いところまで掃除します。
再び歯茎の検査で状態を確認し、状態が悪化していないか確認していきます。
定期的な検診・クリーニングで良い状態を維持していきます。